よくあるご質問

コープの灯油について

Q.灯油盗難とは
A.

窃盗または強盗による、ホームタンク内の灯油の盗難で損害を受けることです。

Q.対象者および対象商品
A.

コープの灯油を年間定期登録されて給油を継続利用されている組合員さんの490ℓまたは脚付き200ℓハーフタンクの1基分の盗難に遭った灯油が対象になります。コープの灯油以外から給油された場合は対象になりません。

Q.補償期間
A.

盗難補償対象期間は灯油の盗難が認められた日から1年間になります。ただし、期間中でも定期配達を解約、脱会、給油停止、ホームタンク以外のタンクに変更した時は、その時点から保険の対象外になります。
※補償期間内に複数回盗難被害に遭われた場合でも、補償適用は1回のみとなります。

Q.盗難補償が適用される場合
A.

灯油の盗難が発覚した日から60日以内に警察署に被害届を出して盗難と認められた場合。

Q.盗難補償が適用されない場合
A.
  • コープさっぽろ以外の販売店から給油された場合。またコープと他の販売店との併用給油。
  • タンク本体や配管等の損傷により漏れた灯油。
  • 火災、爆発、天災、戦争、暴動、その他の事変、故意または重過失による灯油の損害。
  • ホームタンク本体、配管等の損害。
  • 490ℓホームタンク以外の90ℓタンク、ポリ缶、脚無しハーフタンク内の灯油。
  • 油漏れの調査費用。
  • 盗難発生から60日を経過した場合等。
Q.万が一盗難に遭われた場合
A.

盗難発生後60日以内に必ず警察署に届出、同時にエネコープ(TEL0120-012-458)にも届出してください。
《届出内容》

  • ①警察から発行される被害届受理番号
  • ②警察署名
  • ③警察官名
  • ④交番の電話番号

以上4点を確認の上、エネコープまでご連絡ください。

Q.被害に遭われた灯油のお支払い
A.

盗難と認められた場合、決められた期間内に被害相当量の灯油を補充します。(現金での補償はいたしません。またご本人以外のタンクへの給油はできません)

コープのガスについて

Q.「コープのガス」は誰でも利用できるの?
A.

お取り扱い地域の戸建住宅にお住まいで、プロパンガスを現在ご利用の組合員さんならどなたでもご利用できます。未加入の方の組合員加入の手続きも簡単です。
詳しくは「コープさっぽろ」のホームページをご確認ください。
コープさっぽろ

Q.「コープのガス」はいつから始めたの?
A.

2004年夕張地区からスタートし、札幌地区が2006年から、帯広・苫小牧地区は2010年から取扱いがスタートしました。

Q.「コープのガス」は安いの?
A.

一般の小売価格より『15%安く!!』を目標に努力しています。従量料金はご利用の組合員さん一律です。
※一部地域を除きます。
市況参考サイト:北海道消費者協会

Q.現在利用しているガス会社の料金が高いか安いか分かりません。
A.

ガス料金の総額は分かっていても、その内訳はご存知ないという方が多いのが現状です。ひと月の検針票をご用意いただければエネコープがアドバイスいたします。

Q.ガス会社を替えるのって面倒じゃないの?
A.

すべてエネコープにおまかせください。
プロパンガス供給先変更までの流れ
◎組合員さんのお宅へ訪問
申込のお礼と設備の下見・料金等の説明・プロパンガス供給申込書を記入していただきます)

◎現在ご利用のガス会社さんへエネコープが連絡します

◎現在ご利用のガス会社さんと調整を行います

◎エネコープから組合員さんへ供給先切替日(在宅日)の打合せの連絡をします

◎組合員さんの在宅日に供給変更の手続きを行います。
(設備の点検調査・重要事項説明など40分程度)
手続きが順調に進んだ場合、概ね20日程度で切り替えとなります。

Q.ガスのことで困ったことがあった時はどうなの?
A.

液化石油ガス法に基づいた緊急時の対応を実施しています。

Q.ガス臭いと感じたら
A.

プロパンガスは空気より重いため、ガスが漏れると低い場所にたまる恐れがあります。

  • ガス栓・メーターガス栓を閉めてください
  • 窓や戸を開けて風通しを良くしてください
  • 屋内の火を消し、マッチやライターは絶対に使用しないでください
  • 換気扇、電灯など電気器具のスイッチやコンセント類には手を触れないでください
Q.ガス漏れ警報器が鳴ったら!
A.
  • 室内の火をすべて消してください
  • ガス栓・メーターガス栓を閉めてください
  • 窓や戸を開けて風通しを良くしてください
  • 換気扇、電灯など電気器具のスイッチやコンセント類には手を触れないでください
  • 必ず下記の「ガス漏れなどの緊急時の連絡先」へご連絡ください。

ガス漏れなどの緊急時の連絡先

Q.ガスメーターの安全機能が作動している場合
A.

こんなときにガスメーターの安全機能が作動します。

  1. 大量にガスが流れた場合
  2. 消し忘れなど長時間使用の場合
  3. 震度5以上の地震を感知した場合

対応手順

  1. すべてのガス機器を止めてください。
  2. 復帰ボタンを押して(2秒ほど)手を離してください。
  3. 1分間待ちます。
  4. ガス止めの表示(またはランプの点滅)が消えたら復帰完了です。安心してご使用ください。
  5. それでも復帰できない時は「ガス漏れなどの緊急時の連絡先」へご連絡ください。

コープのでんきについて

Q.停電が増えそうで心配だけど…
A.

「コープのでんき」は〈ほくでん〉に使用料(託送料)を払って契約世帯へお届けします。
送電網は全事業者で共用し、今までと変わりないため、
停電のリスクが高くなることはありません。

Q.停電が起きたときはどうするの?
A.

電線やメーターなど配電にかかわる設備の保守管理は、これまで通り〈ほくでん〉が行います。
停電になった場合も〈ほくでん〉が復旧作業を行います。
どの電力事業者と契約しているかによって扱いに差をつけることは法律で禁じられていますので、ご安心ください。
停電が発生した場合は〈ほくでん〉またはトドック電力お問合せセンターにご連絡ください。

Q.工事費はかかりますか?
A.

「コープのでんき」のご利用には、従来のメーターから新しいスマートメーターへの交換が必要ですが、費用は一切かかりません。
ただし、スマートメーターの取り付け位置を変更したいなど、お客さまのご要望で配線工事を伴うときは、費用がかかる場合があります。

Q.申し込む前に、今の電力会社に解約の連絡をした方がよいですか?
A.

トドック電力が手続きしますので、組合員さんからのご連絡は必要ありません。

Q.マンション集合住宅で入居していますが、契約はできますか?
A.

できます。ただし、電気料金が家賃に含まれるなど、お客さま以外の方がご契約されている場合は、個別に契約することができません。

Q.解約したら違約金はかかるの?
A.

違約金や解約手数料などはかかりません。<ほくでん>に契約を戻したり、別の業者に変更するときも無料です。新規参入した電力事業者の中には契約更新時期以外に解約すると解約金が発生する業者もありますので、事前に契約内容を確認しましょう。

Q.オール電化でも大丈夫?
A.

オール電化契約の料金体系は、原発の夜間における余剰電力を利用した低価格の料金設定となっています。そのまま切り替えますと、組合員さまに著しい不利益が生じますので、受付できません。

Q.引っ越すときにはどうなるの?
A.

「コープのでんき」にご連絡ください。お引っ越し先が北海道内の場合は、こちらで転居の手続きを行います。お引っ越し先が道外など「コープのでんき」の供給エリア外の場合は、契約解除のお手続きのあと、転居先にある電力事業者と新たな契約が必要となります。

住宅設備について

Q.北海道は太陽光発電に向いているの?
A.

太陽光発電で電気を作る量は、気温(太陽熱)の高さではなく日照時間と日射量の大きさが決め手になります。逆に気温が高すぎると太陽光パネルの発電効率は下がってしまうため、梅雨がなく冷涼な北海道の気候は太陽光に適していると言えます。日射量で比較しても、たとえば札幌では東京より予測発電量は高く、さらに道東においては全国でもトップクラスの予測発電量を誇ります。

Q.寒さが厳しい冬期は発電が見込めないのでは?
A.

太陽光発電にとって、厳しい寒さはむしろメリットなんです!パネルに雪が積もった状態では発電できませんが、雪さえ落ちてしまえば発電は可能です。さらに、パネルの特性上周りの温度が低いほど発電効率が上がるため、実際に、瞬間最大発電量は真夏ではなく、寒い季節に記録されることが多いのです。

Q.屋根の上に重たい物を乗せても大丈夫?
A.

雪国の屋根は太陽光発電向きです!雪が降らない地域では屋根の上に物が乗るという概念がありません。しかし、降雪地域ではあらかじめ雪の荷重に耐えうる頑丈な設計になっていますので、建物の強度の面でも安心です。

Q.雪が降っている間は発電しないの?
A.

晴れの日と比較すると発電量は落ちますが、雪が降っている場合でも空が明るく、一定の日射量があれば少量ながらも発電はできます。また、自家消費の不足分は電力会社から買って補いますので、電気がなくなる心配はありません。