再生可能エネルギーについて

100%北海道で発電した電気

自然の力を利用した、持続利用できる
再生可能エネルギーの安定供給を実現しました。

再生可能エネルギーってなに?

石油や石炭のような資源に限りのある化石エネルギーとは違い、
太陽光や風力など自然界に常に存在するエネルギーや、
一度利用しても短期間に再生可能なエネルギーをいいます。

水力発電

河川や用水路などの水の流れを利用した発電方式。
CO2を排出しない代表的なクリーンエネルギーのひとつ。

ニセコ町/尻別川第一・第二発電所

「再エネを利用したFIT電気メニュー」で提携している発電所は、ニセコに1920年代に造られた歴史ある水力発電所で近年、リフレッシュ工事を行い、新しい発電所として生れ変りました。

バイオマス発電

木質チップを燃焼したり、家畜排せつ物をガス化したり、
動植物などから発生する生物資源で発電します。

江別市/バイオマス発電所

「再エネを利用したFIT電気メニュー」で提携している発電所は、間伐材等の従来未利用だった木質バイオマス(木質チップ)を主な燃料とし、蒸気タービンを動かして発電します。ここで使われているのはこれまで放置されてきた木材。森の手入れが進み、豊かな森づくりにつながることが期待されています。2016年1月に稼働したばかりの新しい発電所です。

風力発電

風車によって風力エネルギーを電気エネルギーに変換するのが
風力発電。風さえあれば夜間も発電できます。

根室市/昆布盛ウインドファーム

「再エネを利用したFIT電気メニュー」で提携している風力発電所は、高さ約100mの風車が6基、崖の上に立っており、風車の羽根(ブレード)が風を受けて回転すると、接続した発電機で電気をつくります。この風力発電所はすでに10年以上の運用実績があり、根室全市の使用電力量の約半分をまかなうほどの大きな出力があります。

再生可能エネルギー比率100%は
コープさっぽろだけ
「再生可能エネルギーを利用したFIT電気メニュー」の電源構成において、 2017年7月2日からは風力発電の構成比率を上げることで、 100%再生可能エネルギーで組合員のみなさまに電力供給できるようになりました。 全国の生協でも再生可能エネルギー比率100%はコープさっぽろだけです。
  • 当生協がFIT電気を調達する費用の一部は、「コープのでんき」のご利用者以外の方も含め、電気をご利用の全てのみなさまから集めた賦課金により賄われており、 この電気のCO2排出量については、火力発電なども含めた全国平均のCO2排出量を持った電気として扱われます。
  • 他社から調達している電気の一部で、発電所が特定できないものについては、「その他」の取扱いとしています。
  • 2016年度実績

  • 2017年度計画値

FIT電気とは?

FIT(Feed -in Tariff)とは固定価格買い取り制度のこと。太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスなど再生可能エネルギーで発電された電気を電気事業者に一定価格で買い取ることを義務づけた制度です。「再エネを利用したFIT電気メニュー」は100%北海道内の水力発電所、木質バイオマス発電所、風力発電所といった再生エネルギーで発電しています。

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トドック電力
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