
当社は当麻町(北海道上川郡)と締結した「再生可能エネルギーの活用に関する連携協定」に基づき、この度町内公共施設2カ所(当麻浄水場、当麻町健康福祉施設ヘルシーシャトー)に太陽光発電設備を設置いたしました。
2026年4月より本設備が本格稼働を開始するに当たって、3月16日(月)に当麻町役場にて開始記念セレモニーを執り行いました。本式典には、当麻町長の村椿 哲朗様にもご臨席賜りました。
本取り組みは、再生可能エネルギーを活用した脱炭素化の推進と地域活性化を目的としています。設置にあたっては、環境負荷を最小限に抑えるとともに、パネル建設時に発生した未利用木材を活用してハンガーラックを製作いたしました。脱炭素化を進める過程で生じる副産物を資源化して町内での循環を図る取り組みです。このたび、そのハンガーラックを当麻町へ贈呈いたします。

エネコープは、当麻町との強い連携のもと、再生可能エネルギーの地産地消と地域資源の循環を両立させた「ゼロカーボン」の実現に向けた取り組みを推進してまいります。
